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学生時代勉強した英語は留学コーディネーターで活かす!

留学カウンセラーとは留学の情報を提供したり、留学をする際の手配やアドバイスを行う人のことです。実は、相談者の留学後のキャリア設計も視野に入れて助言を行うため、留学アドバイザー、留学コンサルタント、留学コーディネーターとも呼ばれています。今回は、そんな留学カウンセラーについてご紹介します。少し英語が得意な方や、

留学経験のある方にぜひチェックして下さいね。

需要が高まっていく留学カウンセラー

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2015年度で留学者数は8万人。政府はオリンピック開催の2020年までに日本人の海外留学者数を12万人までに増やす目標を掲げています。そのため、留学生を支援する留学カウンセラーの必要性も高まってくると考えられます。

海外留学となると「初めての海外生活で一人で生活して行けるのか」、「きちんと言語を身につけられるのか」、「戻ってきた後も生活していけるのか」など、様々な不安がつきものですよね。そういった留学生の不安も一つずつ解消し、相談者の人生の岐路に一緒に寄り添うカウンセラーは、留学生の数だけ必要とされる存在です。

留学カウンセラーはどんなことをするの?

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相談者のカウンセリングを行って、留学プランの提案と留学に必要な実務を行います。カウンセリング方法は対面や電話、メールなど相談者に合わせて行います。

留学プランの提案では、を留学生の将来のキャリアや留学費用を視野に入れつつ国や学校、滞在期間などのプランを考えます。その際に、自分自身や他の生徒の留学経験の声など、リアルな情報を参考にすることも大切。

また、留学に必要な入学の手続きや航空券の手配も行います。相談者に代わって、学校への問い合わせなどがあるため英語が使えると良いでしょう。

必要な資格やスキルはある?

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仕事の中で英語を使う場面が多いため、英語力は高い方が良いでしょう。ただし、英語があまり使えなくても留学カウンセラーとして活躍できる場合もあるので、カウンセラーとして活動しながら、並行して英語の勉強をすることが大切です。

留学経験があればより現実的なアドバイスができる

留学経験もあったほうが良いでしょう。やはり実体験として留学の経験があると的確にアドバイスをしやすくなります。しかし、これも留学経験が無くても、しっかりと必要な情報を手に入れられれば必須というわけではありません。

実は留学カウンセラー向けの資格がある

留学カウンセラーの資格「JAOS認定留学カウンセラー資格」という資格もあります。こちらの資格を取得すると日本認定留学カウンセラー協会正会員(JACSAC)に登録されます。留学情報やセミナーの情報が手に入ったり、留学カウンセラーとしてのキャリア情報や実務体験の案内も受けられます。

何よりもやっぱりコミュニケーション力の高さが重要

どれもあると嬉しいスキルや資格ですが、留学カウンセラーの仕事に最も必要なものはコミュニケーション能力の高さです。相談者の求めている留学経験をしっかり理解し、本人が納得するプランをしっかり提案しなければなりません。相手の気持ちになって考える姿勢が大切ですよ。

グローバルな時代だかこそ今あなたの英語が求められる

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今後もっと需要が高まってくる留学カウンセラー。学生時代に勉強したけれど、社会人になってからはあまり英語を活かせてないという方も多いのではないでしょうか。

これを機に、眠っていた英語力を発揮できるかもしれません。ぜひ留学カウンセラーをチェックしてみてくださいね!

 

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参考資料
『「外国人留学生在籍状況調査」及び「日本人の海外留学者数」等について』文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1345878.htm
『JAOS認定留学カウンセラー資格』HP
http://www.jaoscc.jp/