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これから住むなら知っておきたい!都内の注目すべき再開発エリア5選

2020年のオリンピックに向けて、各地域で再開発のプロジェクトが始動。現在、東京都で開発中の地区は43地区もあり、予定地区は13地区にものぼります。
もちろん新しい住まいの物件も登場予定。まだまだ先のことだと思っていると、新しい物件の売り出しに乗り遅れてしまうかも!そんなあなたに、今回は住宅としておすすめできる地区のトップ5をお届けします。

選手村から住宅地へと変貌を遂げる晴海地区

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晴海地区は、交通整備と教育施設の設置がうれしい開発エリアです。
中央区にある晴海(はるみ)では都有地4.2haを選手村にし、大会終了後は住宅として提供される都が推進するプロジェクトが始動。
現在は勝どき駅と月島駅が最寄り駅です。今後は晴海〜勝どき〜銀座をつなぐBRT(バス高速輸送システム)の設置、地下鉄新規路線の導入、水上バスの誘致も予定されています。

エリア開発に伴い教育環境も整備

また、教育環境も充実を図っており、地区内に幼稚園・小学校・中学校が新設されます。さらには国際的な大学や研究所などの誘致も目指しているので、子供が大きくなるまで安心した教育が期待できそうです。

住宅やオフィスだけでなく、子育て支援施設や高齢者福祉施設、行政サービス施設、医療施設、商業施設なども計画には含まれますので、とても暮らしやすいエリアになるでしょう。建設工事完了は平成29年度を予定されています。

<Trovit>晴海地区 売買物件 不動産情報
<Trovit>晴海地区 賃貸物件 不動産情報

勝どき東地区の大規模プロジェクト!~消防署が計画に含まれる、安心安全な複合都市へ~

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中央区晴海地区のお隣、勝どきでも大きな再開発が行われています。面積は約3.7ヘクタールもあり、3棟のタワーが建つ予定です。住宅戸数は約3120戸で1番高いタワーは地下1階から地上58階まであります。

勝どき駅まで結ぶ「地下連絡通路」や、晴海地区とを結ぶ「人道橋」も整備し、混雑緩和や歩行者動線の強化が見込めそうです。運河沿いには緑豊かなオープンスペースが続き、海を眺めながらゆったりと散策ができるでしょう。

海が近いエリアだからこそ防災対策もしっかり

防災広場や一時滞在可能な屋内避難スペースの確保、水上の輸送拠点となる防災船着場も整備し、地域の防災機能の強化が図られる予定です。建物竣工は平成39年度を予定されています。
住宅を中心に、商業施設、オフィス、消防署なども計画されており、複合市街地として豊かな生活を送れそうです。

<Trovit>勝どき東地区 売買物件 不動産情報
<Trovit>勝どき東地区 賃貸物件 不動産情報

街づくりのモデルとして期待!汐留イタリア街

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JR浜松町駅の北側、汐留地区のイタリア街に隣接する地域が生まれ変わります。もともと交通の利便性には恵まれた地域でオフィス街として栄えてきました。

今回の計画では、浜松町一丁目の地域全体でのまちづくりのモデルとなることが期待され、公開空地の整備や電線の地中化などが予定されています。住宅棟、オフィス棟が作られ、戸数は約566戸、駐車場は約230台。商業施設や子育て支援施設、地域化対同施設なども入るそうです。

オフィスとしての一面だけでなく、オシャレで暮らしやすい、近代的な街としてさらに人気になるかもしれません。建物竣工は平成平成30年度予定です。

<Trovit>汐留イタリア街周辺 売買物件 不動産情報
<Trovit>汐留イタリア街周辺 賃貸物件 不動産情報

駅前すぐの好立地!武蔵小山駅前通り地区

武蔵小山駅前通り地区は、武蔵小山駅徒歩1分、目黒駅まで2駅3分というアクセス抜群エリア!長いアーケードで有名な武蔵小山パルム商店街に隣接しており、とても生活しやすい環境です。

2棟のビルが予定されており、高層棟は地下2階地上41階建て、低層棟は地下2階地上7階建てです。両棟は店舗フロアなどで繋がり、接続部分の上部には屋上庭園が作られます。
地域コミュニティー施設(子育て支援施設)も誘致され、ファミリーには嬉しい施設内容です。

居心地のよく、感じのいいタワーマンションを目指して開発が進み、建築工事完了は平成32年度を予定されています。

<Trovit>武蔵小山駅前通り地区 売買物件 不動産情報
<Trovit>武蔵小山駅前通り地区 賃貸物件 不動産情報

大都市渋谷駅の再開発!桜丘口地区

100年に1度ともいわれる渋谷の再開発!

JR渋谷駅南西部に立地しており、桜丘地区後背に広がる丘陵地と渋谷駅をバリアフリーアクセスで繋げられるよう予定されています。
暮らしやすい国際都市を目指した再開発になっており、産学連携による渋谷発のビジネス・企業を育成する起業支援施設や、多言語での対応が可能な国際医療施設・サービスアパートメント・子育て支援施設、教会等が整備されます。

災害時に備えた施設が充実

さらに大都市だけあって、災害時の備えも万端!施設内に帰宅困難者の一時滞在施設、一時滞留スペース、防災備蓄倉庫が整備されます。自立性の高い電源として、コージェネレーションシステムや非常用発電機を導入するなど、安心・安全に暮らせるでしょう。

住宅戸数が約170戸と少なめなので、逃さないよう要チェックです。建築工事完了は平成32年度予定です。
<Trovit>桜丘口地区 売買物件 不動産情報
<Trovit>桜丘口地区 賃貸物件 不動産情報

最後に

都内では再開発に向けてどんどんプロジェクトが進められています。今回ご紹介した地域は特に再開発によって、さらに人気な街になっていくでしょう。家族の成長具合に合わせて、より暮らしやすい街を見てみるのもいいかもしれません。

今回は5選に絞りましたが、まだまだ都内には期待できる再開発エリアがあります。今後の夢の暮らしを少し探してみるのもオススメです!

 

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