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【40代必見】備えあれば憂いなし!老後の家探しのヒントをご紹介!

みなさんは、定年後にどんな暮らしをしたいでしょうか。「子どもたちが独立したので、もう少し狭い家に住みたい」「駅から家まで遠いので、駅近に引っ越したい!」など、様々な理由で老後に引っ越しをされるご家庭も多いようです。

老後になってからあせることのないように、40代の頃からセカンドライフに向けた家探しの準備をしておくことが大切。そこで今回は、老後に備えた家探しのヒントをご紹介します!ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.老後の生活をイメージしてみる

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まず大事なことは、❝老後の暮らし❞をイメージすること。
40代はまだ早いのでは?!と感じるかもしれませんが、自分たちにとってベストな街や家を探したり、引っ越しにかかる資金の準備などに時間を要します。

「眺望が良いマンションを購入したが、坂道や階段の上り下りで膝を痛めてしまった」「新築マンションが魅力的で購入したものの、スーパーが近くになくて不便」など、引っ越しをしてから問題点に気づいたという方も多いもの。
快適な生活を手に入れるためにも、今から老後の生活をイメージしておきましょう。

2.住環境の優先順位と妥協点を決める

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立地や環境や間取りなどの条件は、夫婦で完全に一致させるのは難しいもの...。そのため、住みたい家の優先順位と妥協しても良いポイントを夫婦で話し合うことが大切です!

特に話し合うべきポイントを以下にまとめました。

・住居の種類(マンション・戸建て)
・内装の雰囲気
・病院、コンビニ、スーパーまでの距離
・交通手段(電車・バス・車)

お互いに、譲れない項目を3つを挙げたら、意外とすんなり家が見つかったというご夫婦も!購入してから後悔しないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

3.老後も住みやすい住環境は「バリアフリー」がポイント

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一軒家でもマンションでも、住環境がバリアフリー化されていることは、とても大切です。
実際、自宅で不慮の事故で亡くなる方は年間15,000人ほどもいると言われています。
さらに、事故の80%以上が65歳以上の高齢者。このことから、バリアフリー化されているかどうかはとても大切なポイントとなってきます。

リフォームでバリアフリー化も一つの手

すでにバリアフリー化された家を買う方法もありますが、ご予算が限られている場合もありますよね。そんな時はリフォームもおすすめ!
一度にリフォームするのではなく、まずは段差の解消・お風呂周りの改修、その後必要に応じて手すりをつけたり、トイレを増やしたりと少しずつリフォームするのが賢明と言えます。

リフォームができない場合は、マンションならエレベーター付の物件、一軒家であれば階段やステップなどの段差が少ない家を選ぶのおすすめです。

いくら貯蓄が必要?老後の引っ越しに必要な資金

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老後資金が潤沢にある方なら悩む必要はないのですが、老後のお金周りは誰もが気になるもの。贅沢はできなくてもいいけど、生活が苦しいのは困りものですよね。

総務省によると、老後の生活資金は月に約23万円が必要と言われます。趣味や遊び・交際の費用、子どもの結婚資金援助、さらに介護への予備費などをあわせると、必要資金は約7,000万円にも上るとの調査もあるのです。ちなみに、引っ越し費用は一般的には30~50万円はかかるとも言われています。

家を購入したら、日々の生活費が厳しくなってしまった...ということがないように、40代の早いうちから予算管理をしっかり行ってくださいね。

セカンドライフを充実させるために

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65歳で定年を迎えた後、せっかくなら自分が気に入った街や家でゆったり過ごしたいですよね。そのためにも、早い段階から老後の暮らしをイメージしておけば、計画的に老後の家さがしができるといえます。セカンドライフを充実させるためにも、ぜひ日ごろからご夫婦で話しておいてくださいね。

 

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