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将来の働き方を見据えて。20〜30代の間に取っておきたい資格5選(男性編)

将来、就職活動や転職活動・さらには独立に向けて有効な資格があれば、早めにとっておきたいと思うのが本音。でも自分に何が向いているのか、まだ見極められていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、20〜30代の間に取っておきたい資格(男性編)をご紹介します。自分自身をスキルアップさせたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

1.簿記(2級)

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簿記(2級)は、経営管理に役立つ知識として企業に求められる資格の一つとされています。現在経理や財務を担当している、または今後担当していきたいと考えている人にとってはマストの資格です。

資格が得られると、自社だけでなく他社の財務諸表や経営状況を把握できるようになるため、社会人として必要不可欠なスキルを身につけることができます。

勉強時間の目安は半年

簿記(2級)の勉強期間の目安は半年程度と言われています。商業簿記に加え、工業簿記もあるので注意。日々こつこつと勉強することが大切です。

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2.ファイナンシャルプランナー(FP)

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ファイナンシャルプランナー(FP)とは、簡単に言うとお金のエキスパートのこと。個人や中小企業の相談に応じてお金や資産に関する情報を分析し、その人のライフイベントに沿った資金計画を立ながらアドバイスを行う仕事。節約から税金、投資、住宅ローン、不動産、教育、老後、相続など幅広い分野の知識が必要となります。

合格のラインは6割以上

資格試験は、6割以上取れたら合格と言われています。努力次第で、一発合格も夢ではありません。独立しているファイナンシャンプランナーの中には、年収1,000万円を超える方も!ファイナンシャンプランナーは、手に職をつけられる仕事といえそうです。

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3. 行政書士

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行政書士とは、簡単に言うと弁護士や司法書士のように法律を扱う国家資格のことです。法律を知らずに不利益を受けている人達を助ける仕事でもあります。

行政書士は、合格率は受験者の3~10%前後。難易度がとても高い資格と言われています。資格取得のためには、独学よりもスクール通いがおすすめです。

資格取得後は独立する人も多い

国家資格であるため、資格を得ると独立を目指す人も多いのだとか。多くの企業や事業者と関わっている人ほど年収が高く、2,000万を超える人も多数いらっしゃるそうです。法律関係で手に職をつけたい方には、特におすすめの資格ですよ!

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4.中小企業診断士

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中小企業診断士は、経営コンサルタントとして唯一の国家資格です。企業の現状分析を行い、企業が成長するためのアドバイスを行います。

その知識は経営理論、マーケティングをはじめとし、財務会計や情報システム、人事まで幅広い分野に及びます。1年目のストレート合格者は全体の5%未満と言われており、難関資格の1つでもあります。

勉強の目安は2~3年

難しい資格ではありますが、資格が得られれば企業内でのキャリアアップはもちろん、就職・転職の際のアピールポイントにできます。2~3年スパンで学習計画を立てて勉強することが、合格の近道と言えそうです!

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5.基本情報処理技術者(パソコン)

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基本情報処理技術者は、IT人材の育成に大きな役割を果たしている国家資格の1つです。企業経営や社内システムに関する課題を、情報技術を用いて解決します。IT系の職種につきたいなら、持っておくと安心の資格といえそうです。

IT企業を目指すなら取っておきたい資格

プログラミングに必要な論理的思考が身につき、情報処理技術を体系的に学ぶことができます。試験勉強を通じて、ITの基礎を網羅的に学ぶことができるので、内定者や新入社員などのIT初心者でも知識が身につきます。

「1週間でわかる本」などの短期で資格獲得できる本も出ているため、すぐに資格がほしい方におすすめです!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。一言で「資格」と言っても、独学で得られるものから3年以上の勉強期間をかけて取得できるものまでさまざまです。勉強時間・難易度・求人の多さなどを事前調査することも大切。

そして資格取得の前に、資格を通じて将来自分は何がやりたいのかを考えてみることが、キャリアアップ・スキルアップの一番の近道になるはずですよ。