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都心からのアクセス良好!世田谷区三軒茶屋の賃貸マンションとは

三軒茶屋は、世田谷区のなかでも繁華街としてにぎわう商業地のひとつ。若者が集まる渋谷区にも近く、若者や女性の住みたい町ランキングなどに名を連ねる人気のエリアです。そこで今回は、「三茶」の愛称でも知られる三軒茶屋の地域情報と賃貸マンション情報についてご紹介します!

三軒茶屋について

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世田谷区は、大きく5つの地域に分類されます。烏山地域、北沢地域、玉川地域、砧地域そして三軒茶屋のある世田谷地域です。

区全体の世帯数は467,487世帯、そのなかで世田谷地域は最も人口が多く、さらに、世田谷地域内に区役所があるため行政上の中心ともいえる地域です。(平成29年3月1日時点の情報)

三軒茶屋は、東は下馬、南に野沢と上馬、北は若林や太子堂などの地区と接しています。東急田園都市線と東急世田谷線が行き来する三軒茶屋駅および周辺地域は、再開発事業の一環として開発が進められています。

一方で、駅前にあるすずらん通りやエコー仲見世商店街などにはレトロな景色が多く残っており、地域の魅力のひとつとなっています

三軒茶屋駅の家賃相場

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マンションの家賃相場は、単身者向けのワンルームで8.28万円です。目黒区や渋谷区でのワンルームや1K、1DKの家賃相場はいずれも10万円前後となっており、周辺の区に比べて相場は2万円程安くなっています。

その他、夫婦やカップルなど2人以上世帯に人気の1LDKでは15.52万円、2DKでは12.61万円程、ファミリー向けの2LDKになると、20.63万円となります。

いずれも駅から徒歩10分前後圏内にあるマンションの平均となっており、様々な間取りのマンションが揃っているエリアといえそうです。(2017年3月28日調べ)

<Trovit>三軒茶屋 賃貸マンション 不動産情報 

三軒茶屋の都市開発の状況

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世田谷区では、区民が主体となった街づくりが進められています。時代に沿った新たな基本構想や基本計画を策定するにあたり、平成23年12月に世田谷区基本構想審議会が設置されました。その後、タウンミーティングやワークショップが実施され、平成26年3月、現在の計画が策定されました。

三軒茶屋駅の周辺では、広域生活と文化拠点作りのふたつがメインに位置付けられており、商業やサービス、文化、業務などの基本機能の充実が図られています。無料展望台などがある複合商業施設「キャロットタワー」や、三軒茶屋駅前の賃貸オフィスビル「サンタワーズ」などもその一環で作られた建物です。

さらに三軒茶屋2丁目地区においては、2017年時点で、古くからの街並みを残す都市の防災性の確保なども進められています。

学校や病院の情報

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三軒茶屋周辺には、小学校や中学校だけではなく、高等学校や看護高等専修学校もあります。三軒茶屋駅の近くには「昭和女子大学」もあり、学生の姿もよく見られる街です。

また、三軒茶屋駅の徒歩圏内には、内科、外科、小児科や精神科などの病院も多くあり、安心して過ごすことができる地域といえそうです。

まとめ

都心から近いだけでなく、病院など生活に必要な環境も整っていることが三軒茶屋エリアの魅力です。レトロな街並みとオシャレなショッピングエリア、どちらも楽しむことができる三軒茶屋で、ライフスタイルに合ったマンションを探してみてはいかがでしょうか。

<参考情報>

www.homes.co.jp

三軒茶屋どっと混む

http://www.sangen-jaya.com/

www.city.setagaya.lg.jp