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暖かな気候と豊かな水源が魅力的な岐阜県海津市の暮らし

岐阜県の最南端に位置する海津市は、温暖な気候と、河川に囲まれた豊かな土地が特徴の地域です。面積に対する割合も、農用地が約4割、森林が約3割と、その半数以上を緑が占めています。

水と緑豊かな海津市の賃貸、住宅情報を、地域の様子と共にご紹介します。

 

 

■岐阜県の最南端、海津市とは

 

みかんの花が市の花に指定されている海津市。東は河川を挟んで愛知県と、南西は三重県と、隣接しており、その温暖で過ごしやすい気候と土地柄から、古くは縄文時代より人が住んでいたとされています。

当時の様子は、養老山地の麓に広がる貝塚や、多くの古墳からも伺い知ることができます。

 

平成17年に、海津町と平田町、南濃町の3町が合併して誕生した海津市は、合併以降徐々に世帯数を増やしています。現在は、全体で3万6千人ほど(平成28年4月時点)の人口を抱える市となり、合併以降1万人以上が増加していることから、今後も人口が増えることが期待できるでしょう。

 

また、日本有数の広さを誇る国営公園「木曽三川公園」にも面しており、市民はもちろん近隣県民の憩いの場として、広く親しまれています。春にはチューリップ、冬にはイルミネーションなど、季節ごとに行われるイベントは、県外からの観光客も多く訪れる場となっています。

 

 

■駐車場もリーズナブルに借りられる庭園都市

 

▲賃料の相場は?

海津市では、2LDKの間取りで、家賃相場が4万4千円となっています。駅から徒歩20分以内のエリアに、マンションやアパートなど、ファミリー向けの広々とした物件が並びます。

多くの物件は、駐車場が別になっていることが多いですが、1台3,000円前後と、リーズナブルな値段で借りることができます。

 

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▲「光と風と水のふれあい庭園都市」海津市

 

岐阜県海津市では、「光と風と水のふれあい庭園都市」を目指し、開発が進められています。市内の交通システムについて検討する「戦略的交通システム検討分科会」や、公募によって選ばれた市民が参加できる、都市部への人口流出の課題と向き合い、対策を講じるための「ふるさと定住促進検討分科会」などのまちづくり構想も特徴です。

 

また、交通量の多い市内の国道の4車線化や、東海環状自動車道の整備、インターチェンジの設置など、市外からのアクセスを整え、新たな企業用地の確保と企業誘致にも積極的に取り組む姿勢が見られます。名古屋市へ車で40分ほどでアクセスできる好立地も、魅力の一つです。

 

 

■開放的で、地域連携に積極的な病院が多数

 

「海津市医師会病院」「稲田クリニック」「養南病院」の3つの病院が、地域医療の要となっています。いずれも地域開放型の病院として、地域に根差した医療を行っています。

地域の高齢化が進むなか、介護やリハビリテーション、認知症の予防や訪問介護、またその介護を行う家族のケアなどに力を入れているのも特徴です。

 

また養南病院と海津市医師会病院では、それぞれが地域医療連携の充実を図るべく、県内外の医療機関と連携を取っています。。

 

 

■おわりに

海津市は、地域の特産や豊かな資源を持った街です。またグローバルなまちづくりの一環として、中国やアメリカなど海外とも活発に交流しています。

豊かな自然に囲まれ、安心な医療体制が整う岐阜県海津市は、今後の発展も楽しみな地域と言えそうです。

 

 

参考

海津市の家賃相場【HOME'S】|家賃を調べる[目安・平均]なら家賃相場

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